私たちについて
ボイスコアが生まれた背景と、声のコーチングにかける思いをお伝えします。
「声で損をしている人を
もっと減らしたかった」
ボイスコアが始まったのは2016年。創設者の橋本 誠一は、放送局でナレーターとして15年間働いた後、ある日「声で損をしている人が想像以上に多い」と気づきました。優秀なのに、プレゼンで評価されない。知識があるのに、面接で落とされる。その差が「声」にある場合を、何度も見てきたんです。
最初はオフィスの一室で週2日だけ。でも口コミがあっという間に広がって、今では専門スタジオを構えるまでになりました。スタッフは4名。全員が実務現場を知る声のプロです。
私たちが特別なことをしているわけじゃないと思っています。ただ、「声って変えられるんだ」ということをちゃんと伝えて、変わるまで付き合う。それだけです。
3つの軸で、指導しています
まず、聴く
最初のセッションの半分は、こちらが話を聴く時間です。何が課題か、どんな場面で困っているか——それを理解しないと、的外れな指導になってしまいます。
反復より理解
「100回練習すれば変わる」は正直、半分しか正しくない。なぜそうなるのかを理解してから練習するほうが、定着が早い。そこを大切にしています。
数値で変化を確認
音圧・速度・間——これらを録音で可視化することで、感覚じゃなく実際に変わったことが確認できます。「気のせいじゃない」と分かると、自信になります。
ボイスコアのコーチたち
橋本 誠一
創設者・主任コーチ
元NHK関連プロダクションナレーター。15年の放送現場経験後、ボイスコーチに転身。専門はプレゼン・インタビュー・スピーチ指導。
田島 亜由美
シニアコーチ
声楽・音声学を学んだ後、企業研修講師として10年勤務。女性の声の悩みや接客業向け指導に定評あり。